高さ17mの超大型ロールスクリーン
エントランスの東・西・南の3面に計58台・総面積2000㎡以上のロールスクリーンを施工。高さ17mという大規模スケールでありながら、生地のたわみやシワを排除したフラットな意匠を実現しました。
高さのあるガラス面全体を覆うことで、日射負荷を効果的に軽減し、均一な遮光環境をつくりだします。
白石文化体育活動センター「ホワイトキューブ」は、コンサートや演劇などの文化面で使用できるコンサートホール、バスケットボールやバドミントンなどのスポーツ面で使用できるアリーナなどが併設されている多目的施設です。
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建築主 |
白石市 |
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設計・監理 |
堀池秀人都市・建築研究所 |
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施工 |
大林組、奥村組 |
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規模 |
延床面積:13,047㎡ |
白石市文化体育活動センターのコンサートホールは、「屋外にいるような明るいオーディトリウム」を目指して設計され、その象徴となるのが、エントランスに採用された 東・西・南の3面を大きく開放したガラス張りの構成です。
外部の光を最大限に取り込み、まるで自然に包まれているかのような明るさと開放感を生み出すことで、従来のコンサートホールとは一線を画す、独自性の高いコンサートホールを実現しています。
エントランスの東・西・南の3面に計58台・総面積2000㎡以上のロールスクリーンを施工。高さ17mという大規模スケールでありながら、生地のたわみやシワを排除したフラットな意匠を実現しました。
高さのあるガラス面全体を覆うことで、日射負荷を効果的に軽減し、均一な遮光環境をつくりだします。
ガイドワイヤーを採用することで、大型のロールスクリーンでも昇降時に歪みが生じることなく、常に美しいフラットな状態を維持できます。空間全体の印象を整え、整った美しい空間を演出します。
各面プッシュ式のボタンで連動した操作をすることができ、スイッチ操作パネルのそれぞれのボタンで3面全ての昇降が可能です。
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製品 |
電動ロールスクリーン ガイドワイヤー仕様 |
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サイズ |
W2.5m×H17m ,他 計58台 |