印刷生地ロールスクリーンは、室内側・室外側のどちらにも印刷が可能。片面だけでなく両面にデザインを施すことで、外へは広告として、内側には装飾として、それぞれ異なる表現を同時に実現できます。
プリントロールスクリーン
プリントロールスクリーンは、生地にフルカラー印刷を施したロールスクリーン。
ロゴや写真、デザインパターンを美しく表現でき、
店舗の窓面広告、イベントのバックパネル、インテリア装飾など幅広く活用できます。
製品の特徴
多機能を1枚に集約した、ロールスクリーン
ロールスクリーン本来の遮熱・目隠し効果により、外からの熱・視線をコントロールしながら快適なプライバシーを確保します。さらに、生地にフルカラー印刷が可能なため、企業ロゴ・写真・パターンを自在に表現でき、窓面を広告媒体として活用することができます。
最大幅5m・高さ3mまで製作可能
継ぎ目のない大判プリントにより、ロゴ・写真・グラフィックをダイナミックに表現。広い窓面をそのまま 広告媒体や装飾パネルに変えることができます。
店舗やオフィスビルの大開口、ショールームのワイド窓、イベント会場の大型バックパネルなど、従来のロールスクリーンでは難しかったスケールの空間にも対応できます。
両面印刷対応 室内も室外も“魅せる”ロールスクリーン
仕様
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サイズ |
幅 :600mm~5,000mm 高さ:500mm~3,000mm |
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開閉方式 |
手動:チェーン式、スプリング式 電動:ER、ERF、Sivoia QS(静音) |
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生地 |
暗幕、メッシュ |
納入事例
常滑市役所
市役所の広報活動において、記者会見やインタビュー時の背景演出を目的に、印刷生地ロールスクリーンが採用されました。
本事例では、生地全面に市の公式キャラクターとロゴを格子状にレイアウトすることで、テレビ・WEB配信・記録写真など、あらゆるメディア露出において市の認知向上とイメージ訴求を自然に行えるインタビューパネルとして活用されています。
また、ロールスクリーン仕様のため、常設はもちろん、必要なときだけ展開できる点も、市役所の多目的スペース運用に適したポイントです。
Heart FM
通りに面したガラス張りのスタジオに、両面印刷を施したロールスクリーンを設置しました。
スクリーンを下ろした状態では、通行人に向けた広告・宣伝効果を発揮すると同時に、外部からの視線を遮る防犯対策としても機能します。
一方で、屋内側にはオリジナルの背景デザインを印刷し、イベントや公開収録時の空間装飾パネルとしても活用されています。
よくあるご質問
ロールスクリーンの最大サイズはいくつですか?
最大サイズはW5,000mm H3,000㎜になります。
それよりも大きいサイズも対応可能な場合がございますのでご相談ください。サイズに応じて解像度が低くなる可能性がありますので、ご注意ください。
入稿できるデータ形式は何ですか?
下記ソフトでの作成をお願い致します。
・Adobe Illustrator
・Adobe Photoshop
屋外側に設置しても問題ありませんか?
屋内用のロールスクリーンになりますので屋外での使用はできません。
スクリーンの防炎加工はできますか?
生地は防炎認定品となっているため、防炎加工の必要はございません。
ロールスクリーンの本体はすでにあるのですがスクリーンの印刷のみの依頼はできますか?
申し訳ございませんが、印刷のみを承ることはできません。
弊社のロールスクリーンをお使いであれば、生地の交換を承ることは可能です。